大阪市阿倍野区の親知らずの抜歯や口腔外科治療の実績あるおおくぼ歯科医院(文の里)
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インプラント治療の流れ
インプラント
  1. 治療に関してのカウンセリングを行います。
    どのように進めていくかしっかりと説明したうえで治療に進みますのでわからないことがあれば何でも結構ですのでご質問下さい。
  2. 伝達麻酔や局所麻酔によって、埋入予定部位に麻酔をします。
  3. 歯肉を切開し、歯槽骨に専用のドリルで穴を開けてインプラント本体を挿入します。この際、長さや太さを骨の状態から計算し、もっとも適切なサイズのインプラントを埋入します。
  4. インプラントの頭の部分を露出させた状態で歯肉を縫合します。
  5. 消毒や経過観察を行いながら、骨がインプラントの歯根部であるフィクスチャーと結合するまで待ちます。その期間はおよそ2週間~3ヶ月とされますが、一般的に上顎の方が、時間がかかるといわれています。
  6. 骨が結合したら露出させておいたインプラントの頭の部分にアバットメントとよばれる支台となる部分を装着します。それをコアとして、クラウンなどの最終的な人工歯を被せます。

以前は、埋入したインプラントを歯肉の中に埋めておく2回法とよばれる方法がよいとされ、一般的に行われていました。
しかし、現在では外科処置の回数が1回ですむ1回法が主流で行われています。これによって手術時間や負担も軽減され、インプラントがより身近に行えるようになりました。

おおくぼ歯科医院 大阪府阿倍野区文の里1丁目8-28 文の里ロイヤルハイツ1階 Tel.06-6622-4567